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相撲案内所に暴力団関係者=協会が契約解除―名古屋場所
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大相撲の名古屋場所先発事務所は21日、切符を販売する相撲案内所のうちの一つについて、代表者が暴力団関係者だったとして、契約を打ち切ったと発表した。
日本相撲協会理事で名古屋場所担当部長の二所ノ関親方(元関脇金剛)によると、この案内所の代表者が昨年10月中旬まで暴力団員だったと警察から指摘を受けたという。協会は警視庁に案内所の調査を依頼していた。
この案内所はすでに名古屋場所の切符2960席を売っており、残りの900席余りは回収し、協会が販売する。